売却方法その③ 任意売却

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  • 月々の住宅ローン返済が難しくなってきた
  • 受託ローンや税金を滞納してしまった
  • 金融機関から催促状や一括弁済通知書が届いたが、支払いが困難
  • 住まいが競売にかけられるのを避けたい
  • 競売開始通知書が裁判所から届いてしまった
  • 自宅が差し押さえられてしまうと困る
  • 競売は仕方がないにせよ、その後の生活が不安
  • 近所の方に競売の事実を知られたくない

売却方法その③ 任意売却

住宅ローンの滞納や競売に関するお悩みは「有限会社ハッピー不動産 エイブルネットワーク丸亀店」までご相談ください。滞納を放置すれば、必ずお住まいは競売にかけられてしまいます。その前にまずは任意売却という方法を検討しましょう。

任意売却とは?

任意売却とは?

多くの方はマイホーム購入時に住宅ローンを利用します。しかし、何らかの事情によって住宅ローンが支払えなくなった場合には、債権者である金融機関の資金回収に従わなくてはなりません。ここで行われるのが競売です。競売が開始されれば、債務者の意思はすべて聞き入れてもらえません。市場よりも低い価格での売却であっても、文句は言えないのです。

こうした事態を回避できるのが任意売却です。これは、債務者(お客様)と債権者(金融機関)の間に不動産会社が入り、交渉を行いながら競売より有利な条件での不動産売却を行う方法です。多くの場合、競売よりも高い売却代金を得られるのが特徴です。

売却には「売却可能な期間」がある!?

任意売却を行える期間には制限があります。競売が開始されれば、もう後戻りはできません。具体的には、住宅ローンの滞納が確定した時点で、一度ご相談いただくことをおすすめします。

ローン滞納期間 任意売却の可否 状況
滞納直前 返済困難が分かりきっているようであれば、この段階で任意売却をご検討ください。
〜3カ月 金融機関から催促状や一括弁済通知書が届きます。
〜4カ月 競売の開催通知書が家に届きます。通常、ここから4〜5カ月後には競売が開始されてしまいます。
〜5カ月 裁判所の執行官が調査のために訪問してきます。競売が始まる直前なので、できるだけ早く当社までご相談ください。
5カ月〜 X 競売が開催されます。落札されれば所有権が移動し、強制立ち退きを余儀なくされることも。この時点では、ほぼ任意売却は行えません。

競売と比較した際の任意売却のメリット

任意売却は競売と比較してさまざまなメリットがあります。売却額や条件、プライバシーの面を比べてみましょう。

  任意売却 競売
売却金額 市場価格に近い金額で売却可能。 市場価格より安い価格で手放すことになる。
残債 交渉次第では、残債を無理なく分割で支払える。 残債が大きければ自己破産も検討しなくてはならない。
引っ越し 引っ越しの時期や、費用に関する交渉の可能性がある。 基本的に交渉の余地はない。差し押さえにより強制立ち退きも考えられる。
継続居住 知人や投資家が買い取ることで、そのまま住み続けられることもある。 買い主側からの提案があれば、住み続けられる場合もある。
取引の期間 比較的短期間である場合が多い。 取引完了までは長い期間がかかる。
プライバシー 一般的な不動産売却と同じ販路になるため、事前に希望があれば周囲に知られないよう進められる。 新聞・チラシ広告などで競売の事実が公表され、それを目にした近隣の方に売却が知られるおそれがある。

任意売却の注意点

任意売却の注意点

任意売却を行うためには、住宅ローンを3〜6カ月滞納していなければならないという条件があります。住宅ローンを滞納すれば、信用情報機関にそのデータが登録されるので、最低でも5年間は新たなローンが組めません。このように、任意売却によってもたらされるリスクやデメリットについても、当社では事前にしっかりとご説明させていただきます。気になる点があれば、ぜひお気軽にお問い合わせください。

Pickup! 競売にかけられてからでは手遅れ!

Pickup! 競売にかけられてからでは手遅れ!

すでにお伝えしたとおり、自宅が競売にかけられてしまえば、そこから任意売却などの策を講じるのは難しくなります。もちろん、住宅ローンの返済が滞り、金融機関からの催促状が届けば、誰であれ不安になるでしょう。現実から目をそらしたくなる気持ちも分かります。

しかし、それを放置しても状況は改善しません。実際に住まいが競売にかけられれば、今以上に困難な状況が訪れると予想されます。当社にご相談いただければ、できる限りお客様に有利な条件で売却を進め、新たな暮らしに迎えるようサポートいたします。ご質問だけでも結構ですので、まずはお気軽にご連絡ください。

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